Archive for the ‘行雲流水’ Category
2月
再開&花粉
久しぶりの更新です。
12月に男の子を出産しました。

毎日育児でバタバタです。
一年間休業するつもりでしたが、先週大きい仕事一件舞い込んで来ました。
断るかどうかしばらく迷いましたが、思い切って受けることにしました。
早くも仕事再開しました。
話が変わりますが、
最近、急に暖かくなりまして、鼻も急激にグズグズしてきました。
未だ2月なのに、もう花粉?
昨年からひどい花粉症に悩まされて、
今年は授乳中なので、薬も飲めず、どうしよう。
これからの季節は恐怖です。
4月
見知らぬ女からの手紙

先週土曜日、子どもを保育所に預けて、家事をこなしながら、
久しぶりに借りてきたDVDを2本みました。
タイトルは「見知らぬ女からの手紙」、中国語名は「一个陌生女人的来信」です。
とても暗くて悲しい物語でしたが、時代が違うからでしょうか、感動は得られませんでした。
彼女の愛は本当の愛なのか、単に彼を愛する自分を愛しているだけなのかもしれません。
自虐的な生き方は好きになれませんが、
戦乱の時代に生きる彼女には、そんな自虐的な愛も希望の灯火に見えたのかもしれません。
もう一つのDVDは「ジャスミンの花開く」(茉莉花?)
チャン・ツィイー主演の映画です。
主人公・モーの母はモーがスターになることに期待と不安を抱きつつも、娘を突き放しました。
モーはずっと「娘の莉さえ生まれなければ、自分が幸せになれた」という自分の「このただ一つの間違い」を悔やみながら、自殺した娘の代わりに孫の花(ファ)を育て、最後一人で静かに息をひきとりました。花はモーと正反対に貧しい学生を愛しましたが、結果はモーと同じ運命をることになりました。
三代に渡って女性たち、繰り返された運命。悲しいというか、モーの「一つ間違えば、一生間違ってしまいます」の口癖は彼女たちの運命を語っているかもしれません。
運命を変えるチャンスはいくらでもあったのに、彼女たちは変えることより耐える人生を選びました。
人生において、耐えることはは重要ですが、耐える人生は共感できません。
最後の花が雨の中で出産するシーンはかなり大袈裟ですが、
人がごちゃまぜに住んでいる上海の弄堂にいながら、なぜ花は誰にも助けを求めず、自力で病院に向かおうとしたのか、世態人情を感じさせられました。
1月
デジタル人間
今天工作的地方所有的??都?入了IC?控制系?。
?去只是?入?公室楼及?公室?需要使用个人IC?。
今天??印、打印、?描、?真均需要IC?才可以?行。
在感??个控制系?之周密的同?,??感?人将逐??成一个代?,
而且?个代?都配?一个??的密?,
如果??个?西中?忘?任意一个,
?将有可能被排除到社会之外。
11月
翻訳業界のコンビニ化現象
Global Web、最短90分で納品可能な24時間365日対応の翻訳サービス
Global Web(古谷祐一社長)は10月30日、最短90分で納品可能な和文英訳・英文和訳サービス「スピード翻訳サービス」を開始した。
2007年10月31日10時17分更新ソフトを使った翻訳サービスとは異なり、翻訳家が訳した文章を納品。翻訳家は英語が母国語の人や、TOEICやTOEFLで高得点取得者など英語に精通した人を揃え、高品質な翻訳文書を納品できるという。翻訳家とは機密保持契約を結ぶため、依頼した文章が流出したり悪用されたりする心配がない。
翻訳の依頼から見積もり提示、納期の確認など、発注から納品までの作業をウェブサイトで行えるので、納品までの時間が短く低価格で提供が可能。翻訳家の決定から翻訳完了を知らせるまでの時間は最短で90分を実現。また、依頼は24時間365日受け付け、常時翻訳家が待機する体制を整えた。価格は、文字や単語数、納品時間によって異なり、400字までの和文英訳で納品時間90分の場合で3150円。
このようなシステムって本当に翻訳の品質を保障できるのでしょうか?かなり疑問に思います。

